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2011年10月 2日 (日)

大和絵展 稲光画塾 日本画展 

芸術の秋!到来ですね

11月3日(木),4日(金),5日(土) 2011年

10:00~17:00

当館大和絵講座である稲光画塾 日本画展が、上記日程で開催されます

毎年恒例、大和絵講座会員の皆様の作品を中心とした展覧会です。

今年は、歌舞伎草紙絵巻(かぶき そうし えまき)の断簡模写にチャレンジしました。

これまで、源氏物語絵巻、葉月物語絵巻、年中行事絵巻、男衾三郎絵詞、扇面古写経の模写に取り組んできました、今年は、豪奢な桃山風俗を題材としました。

賛助出品:

大和絵講座 講師 森村宜高;  
歌舞伎草紙絵巻の内 しのびおどり
白衣観音菩薩図 (東北震災寄贈予定)
地蔵菩薩図 (同) ほか

書道講座 講師 渡邉笙鶴;
和歌ちらし  ほか

東日本震災チャリティーとして、数点の仏画(観音菩薩図ほか)も展観いたします。ご協力をおねがいします。

展観料  600円

(抹茶,コーヒーなど飲み物,お菓子付き)
敬老パス、土日、1日乗車券の場合500円

!今年も多くの方のご来場をお待ちしています!

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お茶会 ; 栄 茶会 第3回は10月22日(土)です!

芸術の秋!到来ですね

お茶会にご参加いたしませんか?

茶道の作法をご存じない方でも、参加可能です

栄 茶会 第3回は10月22日(土)13時よりはじまります!

○第3回 10月22日(土)

鈍翁三渓のにせもの話

鈍翁(益田 孝) =明治の実業家(三井財閥)、茶人

三渓(原富太郎)=同じく明治の実業家、茶人

対談 横山精友主人と当館長森村

鈍翁こと益田 孝は、三井物産社長として活躍し、近代日本の原動力となりました。引退後の余生を茶人として日本文化の普及に努めました。

茶友である三渓こと原富太郎もまた、生糸貿易で財を築き、関東大震災にはその復興に私財を投げ打って復興に貢献しました。

そんな両人の茶人同士のエピソードを、80年余を経て初めて公開する茶道具と共に楽しんでいただきます。

講演後は、お茶会を開きます。お楽しみに!


参加費  3,000円

お問い合わせ&申込先;

森村記念館  052-971-0456

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お茶会 ; 第2回 栄 茶会

芸術の秋!到来ですね

9月におこなわれました第2回 栄 茶会!

写真とともにご報告いたします

遠州流茶道 小堀宗実 家元による 茶の湯の美と心 講演あと、    お茶会をいたしました。

  

201109141432000お茶会の様子

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大和絵 名古屋講座

芸術の秋!到来ですね

毎年恒例、秋の展覧会のため、会員のみなさん、最後の追い込みに頑張っています。

今年は、歌舞伎草紙絵巻の断簡模写に取り組み、完成まであと一歩のところまできています。

江戸時代初期の大和絵は、同時代の絵師、岩佐又エ衛(いわさ またべえ)の影響が強くみられ、桃山時代の活き活きとした雰囲気が感じられます、また金泥、金箔がふんだんに使用され、豪奢でとても美しいです。

歌舞伎草紙絵巻(かぶきそうし えまき)

初期歌舞伎、特に女歌舞伎のようすや、歌舞伎踊りの歌謡などを記した草子。室町末期から江戸初期にかけての成立と考えられ、4種が現存。

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大和絵 東京講座

芸術の秋!到来ですね

東京講座では、扇面古写経国宝 扇面無量寿経)を題材に、下絵の復元模写に取り組んでいます。

扇面古写経(せんめん こしゃきょう)

扇形に切った料紙(扇面)に絵を描いて2つに折り、折り目で貼り合わせて冊子とし、そこに法華経・無量義経・観普賢経の経典の経文を書写したもの

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