« 大和絵 東京講座 | トップページ | お茶会 ; 第2回 栄 茶会 »

2011年10月 2日 (日)

大和絵 名古屋講座

芸術の秋!到来ですね

毎年恒例、秋の展覧会のため、会員のみなさん、最後の追い込みに頑張っています。

今年は、歌舞伎草紙絵巻の断簡模写に取り組み、完成まであと一歩のところまできています。

江戸時代初期の大和絵は、同時代の絵師、岩佐又エ衛(いわさ またべえ)の影響が強くみられ、桃山時代の活き活きとした雰囲気が感じられます、また金泥、金箔がふんだんに使用され、豪奢でとても美しいです。

歌舞伎草紙絵巻(かぶきそうし えまき)

初期歌舞伎、特に女歌舞伎のようすや、歌舞伎踊りの歌謡などを記した草子。室町末期から江戸初期にかけての成立と考えられ、4種が現存。

201109261135000_2

|

« 大和絵 東京講座 | トップページ | お茶会 ; 第2回 栄 茶会 »

○ 大和絵講座」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大和絵 名古屋講座:

« 大和絵 東京講座 | トップページ | お茶会 ; 第2回 栄 茶会 »