○ 書道講座

2006年8月17日 (木)

書道講師 生駒先生の近況

書道教師としては若手ですが、実力が徐々に認められてきていらっしゃます。

平成16年度に東方書院という書道団体の同人に推挙されましたが、今年の平成18年7月に、関東かな界の一角を代表する栴檀社(せんだんしゃ、尾上柴舟ー大石隆子と続いてきている仮名の団体)の理事に推挙されました。

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2006年2月27日 (月)

書道講座について

書道講座は、名古屋で唯一の大石隆子師の弟子である生駒講師によって開かれてます。

(講座内容)

仮名、変体仮名、連綿、古筆、俳句、和歌

当館の設立者である森村宜永は、絵を描くかたわら父・宜稲が近代日本の書道の先駆者の一人であった同じくこの名古屋出身である大口周魚との深い交友関係から、彼と同じ流れを汲む尾上柴舟に習っている。
特に大和絵は和歌との結びつきが強く、平安時代からの上代様といわれる書を、その範としている。
今日では、個性的においの強い書が主流になっている中で、尾上紫舟との直接流れは、大石隆子師にのみ継がれているといってよい

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