玉の緒よ 絶えなば絶えね ながらへば 忍ぶることの 弱りもぞする

(たまのおよ たえなばたえね ながらえば しのぶることの よわりもぞする)

「新古今集」

式子内親王(のりこないしんのう、しょくしないしんのう、しきしないしんのう)

後白河天皇の第三皇女、新三十六歌仙の一人。

森村宜永・画

大和絵